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いらっしゃいませ、コンバンハーヾ(・∀・`o)ノ))
本日も当サイトへお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

本日も、大宮です。
珍しいことに、R18が2連チャンです(笑)
気象系大宮が腐ってて18禁、ですので、何のことやらわからん、という方や
ご存知でもお得意ではない方には、ご入室をお勧めいたしません。

もろもろ大丈夫な方、そして18歳以上の方のみお進みくださいますよう
お願い申し上げますm(__)m
前回のお話はこちら→夢のつづき 5(R18)
大宮の他のお話はこちら→気象系


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
Side O



あんまりにもニノが可愛すぎていやらしすぎて、途中で変なスイッチが入っちゃったような気がしてたんだけど、おれの声と、手と、舌に、いつも以上に感じまくってるニノを見てたらそれだけで十分になっちゃって、ニノがイったら自分もすっきりしたような気がしてた。
ましてニノは、コンサートの最中に身体を痛めて、それでも無理して二日間やり通してたから。
だから、おれは別にいいやって思って、このまま一緒に朝まで寝よう、なんて思っていたのに。

「言ったでしょ?抑えなくていいって」
なんて言いだした。
しかも、おれが一番弱い顔して見せるんだ。
困ったように眉を下げて、水分の多い黒目がちな瞳を下から伺うように、赤くて柔らかい唇をつんと尖らせて。

「・・・もー、なんで今日、そんなに素直なんだよ。マジでもう、優しくできる自信ねえぞ。」
「ふふ・・・いいよ。めちゃくちゃにして・・・?」

微笑みながらニノがまた、変なスイッチ押した。

後頭部を掌で支え、口づけをしながらニノの身体をベッドに横たえる。
右手は首筋から鎖骨、胸の飾り、脇腹、お腹・・・と徐々に位置を下げていくと、一回イってるから敏感になっているのか、キスの合間に漏れる吐息にすぐに色が混じり始めた。
自分の手の後を唇で追うように、同じ順番で口づける。唇を離す寸前にきゅっと強く吸うと、ニノの白い肌は簡単に花開く。

そしてたどり着いたニノの中心。おれの愛撫を受けて再び硬度を持ち始めたそこを、下から掬うように舐め上げてやった。
「んぁっ」
先端だけ口の中に含んで、滲む蜜と自分の唾液を舌でこね回すように混ぜる。
「やっ、あぁ、んんっ」
まだ柔らかかったニノの芯は、それだけであっという間に形を成した。

その裏筋を舌で撫で下ろし、白くて柔らかいお尻の溝の奥。
おれをずっと待ってたとでも言いたげに切なそうに綻びかけている蕾を、舌先で突いた。
「ぁっ、ん、待っ、そんなとこ・・・」
そんな風に言われてもっとそこを味わいたくて、ニノの脚を自分の肩に担ぎあげる。
「や、だ、リーダー、ちょっと」
「いいから。」

恥ずかしがるニノを制して舌先を尖らせ、蕾の奥に侵入させた。
おれの部屋の洗面台にも置いてあった、備え付けのボディソープと同じ匂いがする。
準備して待っててくれたんだなっていうのが分かって、胸の奥がほわっと温かくなった。
そのお礼とばかり、先端から伝って来る雫と自分の唾液を混ぜて、そこに送り込む。花弁の一枚一枚を丁寧に解すように舌でなぞると、ニノは快感を逃がそうとしているのか、身動きの取れる上半身を妖しくくねらせた。
「さと、しっ、もぅ、やめ、ぁあ・・・」

奥まで届かないもどかしい舌の代わりに、ゆっくりと指を埋め込みながらニノの腰をベッドに下ろす。
内壁を擦りながら出し入れを繰り返し、本数も増やしていく。徐々に深度を増していくと、奥の方でニノの最も快感を生み出す器官が、おれの指が届くのを待っていた。

「ぁあっ!んんっ!んゃぁ!そこ・・・だ、めぇ・・・」
コリコリと指先で転がすと、途端にニノの身体がビクンビクンと大きく跳ねる。
「気持ち、よさそうだよ・・・」
「気持ちい、っけど、だめ、ぁあっ!んんっ、も、ヤだぁ」

ニノはまた目を片腕で隠し、もう片方の手はぎゅっとシーツを握っている。
快感に耐えるニノはそうやって跳ねるごとにどんどん赤味を増して行って、なんていうかもう、隅から隅まで食い尽くしたいほどの甘いいやらしさが溢れてくる。
どんな顔してるのか見たくて顔を隠している腕をはがすと、ニノはその手でおれの肩を掴んでぐいっと引き寄せた。
そして、お互いの唇の先が触れるか触れないかギリギリのところで、眉間に皺を寄せて言った。

「お願い・・・もう、ちょうだい・・・」

優しくできない、なんて言いながらも、やっぱりニノの身体が心配だから一生懸命自分を抑えていたんだけど、それももう限界だ。
荒々しく引き抜いた指の代わりに自分自身の先端を宛てがって、ニノが逃げを打たないように脇の下から腕を差し入れて肩を押さえつけ。
一瞬怯えた瞳をしたニノの唇に噛みつくように口づけながら、一気に最奥までニノを貫いた。

「んぁぁ・・・・・・っっ!!」
ニノがおれの下で、声にならない声を上げる。
柔らかく蕩けた内壁は、そこだけが別の生き物みたいに蠢いておれを奥へ奥へと導く。
ニノのカラダがおれの形に馴染むのを待つまでもなく、引きずり込まれる。
「あちぃ、カズん中。溶けそう・・・」

引きずられるまま、初めから余裕なく律動を繰り返す。
おれに揺さぶられながら、縋りつくように背中を掻き抱いてニノが言った。
「溶けて・・・智。オレと、ぁっ、一つになっ、てよ・・・!」
「んっ、っ、一つだよ、和也、」
「あぁ、んんっ、もっと、智、もっとオレを、いっぱいにして、っ・・・」
「っく、っ、は、はぁっ」

可愛い。ニノ、好き。大好き。
自然とスピードの増してしまう律動に合わせて、頭の中で呪文のように繰り返し呟く。

愛してる。

そう思った時、どくん、と自分の芯にまた血が巡っていったのが分かった。
「やっ、まだ大きくな・・・っ、あ、あ、んぁ、ぁあ・・・っ」
ニノの痙攣が激しくなる。二人の腹の間がぬるつく。
それでもニノは、まだ足りないと言わんばかりに両脚をおれの腰に回して挟み込んだ。

汗が伝う華奢な肩。大きく仰け反って晒される白い喉元。真っ赤に色づいた耳の端と唇。
全部食ってしまいたい。飲み込んで消化して、おれの身体の一部にしたい。
そんな狂気の熱に浮かされながら間断なく激しく突き上げ、浮いた腰の隙間に腕を回して押さえ付け引き寄せる。
芯の先端がニノの欲しいところに届いてごりごりと抉れば、蕾が根本を噛み千切る勢いで強く締め付ける。

「も・・・赦してぇ・・・」

おれの腕の中で、ニノが小さく啼いた。


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2015.02.27 Fri l 大宮 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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