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当サイトへお越しの皆様、コンバンハーヾ(・∀・`o)ノ))
いつもありがとうございます。

不定期で更新しております、大宮です。
本日第5話目。
気象系大宮が腐ってて18禁です。
本日は本当に18禁ですので、ご覧の際にはご注意いただきますよう
お願い申し上げますm(__)m
前回のお話はこちら→夢のつづき 4
大宮の他のお話はこちら→気象系


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Side N



リーダーの大きくて熱い手が、唇が、舌が、オレの身体を這い回る毎に、そこからオレの身体も熱を帯びていくのが分かる。
いつもは、縁側で日向ぼっこしてるおじいちゃんみたいな、ふわふわでふにゃふにゃした笑顔を浮かべる顔が、この時だけは目の奥に獰猛な光を宿した雄の貌になる。
そのギラギラした眼差しで見つめられると、オレの頭の中も沸騰したように熱くなって心拍数も異常なほど上がって、何も考えられなくなって行く。
しかも今夜は、なんだかいつも以上に狂暴そうな貌をしている。

一糸纏わぬ灼けた肌はしなやかな筋肉が綺麗な筋を作っていて、映像で見たことがあるような、獲物を追いかけて草原を駆ける猛獣を思い出させた。

喰われる・・・と一瞬本気で思うほど、リーダーは噛みつくように鎖骨に、胸に、肩の付け根に吸い付いて赤い痕を散らしていく。
その牙が腹にたどり着いた時にようやく顔をあげて、彼は自分の付けた痕跡を満足そうに撫でながら言った。
「花びらみたい。可愛い。」
優しい口調とは裏腹に、そのまま手だけは脇腹をすべり、何の前置きもなくオレの中心を握り込んだ。

「んぁあっ」
衝撃で声が漏れる。

「もうカズのここ、ぐちゅぐちゅ。すごいよ、ホラ。聞こえる?」
わざとオレの耳に届くように、音を立てて中心を愛撫される。
オレは恥ずかしくて仕方なくて、目の上に両腕を乗せて顔を隠した。
「や・・・言わなくてい、からっ・・・!」

「ここも、こんなに硬くなってる。ね、感じてる?」
ここ、と言いながら、指先で胸の飾りの芯を確かめるように転がされる。
「真っ赤になって、尖ってる。」
「ぅんっ、んんぁっ」
感じてないはずがない。
そこを摘まれたり指の腹で押しつぶされたりする度にビリビリと電流みたいな刺激が中心に流れていくし、それがみんな先走りになって、いやらしい水音の源流になる。

胸を弄っていた方の手で、顔の上の両腕を外される。
「見て。」
そう言われて思わず視線を移すと、リーダーはオレの顔を覗き込みながらわざとゆっくりとオレの中心を上下に扱き、先端から滲む雫が涙のように芯を伝っていく様子を見せつけた。

「やらしいだろ・・・」
普段の少し高めのとは違う、こういう時にしか出さない低い声に背筋がゾクゾクする。
中心の裏側を、零れる雫と一緒に指の背で撫でられながら上半身を重ねられ、耳に口づけられ。
「・・・っ、」
そんな些細な刺激にも耐えられなくなってる自分に戸惑っているのに、身体はもっと強い刺激を求めて脚を開き腰を揺らしてリーダーの腿にそこを押し付ける。

「んんっ、んぁ」
「・・・イきたい?」

もう軽く撫でるくらいにしか触れられていないのに、限界に達している自分が信じられない。
「も・・・ィ、きたい、り、だぁ・・・」
リーダーの首に両腕を回して懇願するように呟いた時、彼の指先が、自分でも分かるくらいひくひくと彼自身を求めて震えている蕾に触れた。

トントンとノックをするようにそこを指の先で軽く突かれながら。
「好きだよ、和也。」
鼓膜に直接話しかけるみたいにリーダーの声が耳元で囁かれた。
その瞬間。

「んんっ、や、ウソ・・・あっ、ぁ、ぁあ・・・・・・っっ!!」

足の指の先までジンと熱くなって、固く閉じた目の裏に白い星が飛び散ったのが見えた。



茫然自失、っていう四字熟語を体現する日が来るなんて、夢にも思わなかった。
でも、大きく上下して荒い息を鎮めようとする胸やわななく唇、手足に残る甘い痺れ、そして独特の気怠さがこの現実をすべて物語っている。
何・・・?何なの・・・?
なんであんなんでイっちゃうの、オレ・・・信じられない・・・。

ぼんやりする頭の中でそれだけがぐるぐると木霊する中、リーダーが身体を起こして座りながらオレの腕を引き、自分の胸に抱きとめた。
「気持ちよかった?」
オレはそれに、まだ靄がかかったようにぼぅっとする頭の中で反芻する余裕もなくて、こくんと首を頷かせることしかできない。

「なら、よかった。」
頭の上で、リーダーが笑った気配がしたので顔を上げると、さっきまでとは打って変わって、というかすっかりいつも通りのふにゃふにゃした笑顔のリーダーがいた。
オレは安心して彼の胸に額を預け、リーダーはそんなオレの肩を抱きしめ髪を優しく撫でながら、喉の奥で笑った。

「ニノ、すっごい感じてたね。」
「・・・うるさいよ。」
「ニノが言葉責めに弱いなんて知らなかった。」
「うるさいっつーの。」
「んふふ、カワイイ。大好き。」

オレの口答えになんかまったく耳を貸さずにそんなことばっかり言うもんだから、恥ずかしくてたまらなくなって耐え切れず俯くと、まだ上を向いたままのリーダーの中心が目に入った。

「そんなことよりどーすんのよ、コレ。」
先端は赤く充血して、先走りで滑っている。出さないと収まらなそう。
鈴口の周りを、滑りを借りて指先でくるくる撫でると、リーダーはちょっと腰を引く。
「寝れば治る。」

なにそれ。病気か。
「ふはっ!バカか。」
「だってニノ、腰つらいだろ?別に無理して今しなくても・・・」
「せっかくハワイにいるのに?」
「でも・・・」

ずっと続きそうな押し問答に先に焦れて、オレはリーダーの腕の中から彼の顔を覗き上げて言った。

「言ったでしょ?抑えなくていい、って・・・」


――――――――――――――――――――――――――――――

  


ここにぶっこむのはどうかとは思ったんですが・・・

「パズドラ」の3周年記念電波ジャックCM、ご覧になりましたか?!

パズドラ1
スペースコロニーを支配するブレインである、エリートアンドロイド集団と

その支配から逃れようと反旗を翻した反政府軍のヒューマンたち。
パズドラ2

みたいな?!

これでも話つくりたくなりましたけど・・・(笑)
SFなんて書いたことないのですぐにはムリです(´・ω・`)

あー、でも頭が勝手に色々設定考えてるんだよなぁ・・・(;'∀')
いずれお目にかかったら、その時は生暖かい目でご覧下さい
m(__)m


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2015.02.22 Sun l 大宮 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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