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先週振りです♪
みなさまにおかれましては、いかがおすごしでしょうか?

ただ今、気象系大宮のナマモノが腐ってて18禁でお送り致しております。
本日に関しては、いつも以上に腐っています。
なので、ホントにお気を付け下さい。

もろもろ大丈夫な方のみお進み頂けますよう
ご理解とご協力をお願い申し上げますm(__)m

第一話はこちら→「きみのせい。1」




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「んんっ、ぁっ、リーダー・・・だ、めっ」

服を脱がせながら寝室のベッドにニノを静かに押し倒して、すっかり形を成しきって勃ち上がっている彼のそれを擦り上げる。
先端はニノの瞳と同じように赤く潤んでいて、円を描くように親指で強く捏ねれば縋るようにおれにしがみつく。

「だめ?やめる?どうする?」
「や、めちゃ、だめ・・・」
「どうしてほしい?」
「んっ、なの、自分で考えてよっ」

顔を耳まで真っ赤にしながら、上目づかいで睨みつけるその目は。
おれを煽ってるとしか思えない。

「ん・・・じゃあ・・・」

カラダとは裏腹なことばっかり言う生意気な唇を、ふさいでやった。
合わせ目から舌を入れれば、おれの背中を優しく撫でながらすぐに吸いついてくる。

片手で足の付け根をなぞり、もう片方の手で胸の飾りをくすぐると、誘うように腰を揺らす。
蕾は二人の先走りで中から染み出したかのように濡れていて、指先に少し力を入れただけであっけなく飲み込んだ。

「んん・・・」
「エロいなぁ、ニノ」
「っざけんな、ぁっ」

ニノの中のイイトコに届いた指がそこを押すと、身体をくねらせてその刺激から逃げようとする。
それがますますニノをエロく見せていること、ニノは知らないんだろうなぁ。

「も、ヤダ、そこばっか・・・」
「またヘンになっちゃう?」
「ヤ、だ・・・ぁぁっ、んん」

手の甲を唇に押し当てて、声が出るのを我慢すればするほど、ニノのカラダがどんどんピンク色に染まっていく。
キレイだなぁ・・・って、思わず見とれてしまった。

ニノのこんな姿、四六時中一緒にいるメンバーも、ニノのこと大好きなファンの子も、ニノと付き合ったことがある女性だって。
誰も見たことないんだ。

「ねぇ、智・・・そんなんじゃもう足りないよ・・・」

散々おれが口づけたから赤くなって濡れてる唇を、見せつけるみたいに尖らせてニノが言う。
思ってることをそのまま言葉にして言ってほしいって思う時もあるけど、こっちの方がよっぽど直情的だ。
腰がくすぐったいように痺れて、お腹の奥からドクンと血が芯に巡って行ったのが分かった。
そんなこと言われちゃ、おれだって我慢できない。

十分に濡れて解れた蕾に先端を押し付けると、ニノの方から首に腕を回して抱きついて来た。
「んぁ・・・っ」
ニノのカラダが、おれを飲み込むようにして奥へ引きずり込む。
刺激してほしい場所を教えてる。

ニノのこと、おれ全部知ってるよ。

こうして繋がって唇を重ねると、溶けてなくなっちゃうんじゃないかっていうほど吸いついてくるでしょ。
身体の脇に手をついて上から見下ろすと、どんなに恥ずかしくても、赤く潤んだかわいい目でずっとおれのこと見てるよね。

口に手を当てているのは、自分の声が聞こえるのが恥ずかしいから。
でもその手に指をからめて顔の横に抑えつければ、鼻の奥から甘えるみたいな鳴き声を聞かせてくれる。

「カズ・・・好きだよ」
「ぁっ、んんっ」

強く腰を進めれば、もっと奥までって言ってるみたいに吸い寄せて、抜けそうなくらいギリギリまで引くと、絶対逃さないとでも言うかのようにその襞を絡みつかせてくる。

ニノは、カラダの方がよっぽど正直だね。
「ぁっ、あぁっ、んんっ」

ねぇ。ニノも、好きだよね。おれのこと。
「あ、ぁ、ぁあっ」

おれの頬に伸ばした丸くてかわいい手が。
おれを見つめる、小さな動物みたいな茶色の瞳が。
おれの腰に絡みつく、白くて柔らかい脚が。

普段ニノが言葉にしておれに好きだって言わない分、必死におれを求めてるのが分かるよ。

「リーダ、もっと・・・もっと、お、く・・・っ」
「ん・・・っ、」
「あ、あぁっ、もぅ・・・ああっ」
「ん、なに?もう、いく?」
「んっ、も、ぁっ、あっ、ぁあっ・・・―――――ッッ!」

「・・・っく、・・・っん」

その瞬間。
いつも、喰われる、って思う程、ニノがおれを締め付ける。

腕も脚も、蕾も全部。
全身を使っておれを絞り取ろうとする。

少し身体を浮かせてその顔を覗くと、硬く閉じた目尻から、キレイな透明の雫がこぼれた。

まるで、おれから絞った蜜をニノの身体が濾して、精製してできた液体みたい。
ぺろっと舌で掬ってみたら、それは汗と混じって少ししょっぱくて、そしてなんだか甘いような気がした。

ああ・・・。
これは、おれを酔わせて狂わせる、ニノ特製の毒だね。





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2014.08.26 Tue l 大宮 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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